スリランカ
再エネによる電力供給安定化計画

【ODA(日本国政府開発援助)】スリランカ民主社会主義共和国 再エネによる電力供給安定化計画

スリランカ民主社会主義共和国において、病院への太陽光発電設備の導入を通じ、安定した医療提供体制の強化を図る「病院における再生可能エネルギーを活用した電力供給安定化計画」が実施されました。

本プロジェクトでは、スリジャヤワルダナプラ総合病院、ラトナプラ教育病院、クルネガラ教育病院の3病院を対象として、合計約900kWの太陽光発電設備等が導入されております。

当社は本プロジェクトにおいて、太陽光発電設備に使用する架台をはじめとした関連資材の選定および納入を担当しました。

本プロジェクトによる太陽光発電設備の導入は、対象病院における消費電力の低炭素化と光熱費負担の低減を図り、スリランカにおける安定した医療提供体制の強化に寄与することが期待されています。

当社は今後も、太陽光発電設備に関する知識と資材調達の経験を生かし、地域や施設ごとに異なる条件に対応した資材の選定・供給を通じて、再生可能エネルギーの普及と社会インフラの整備に貢献してまいります。

本プロジェクト案件概要は、外務省ホームページをご覧ください。

プロジェクト風景

  • スリランカ 再エネによる電力供給安定化 風景1

    引建設地の整地

  • スリランカ 再エネによる電力供給安定化 風景2

    資機材の搬入

  • スリランカ 再エネによる電力供給安定化 風景3

    屋上屋根(北側)

  • スリランカ 再エネによる電力供給安定化 風景4

    屋上屋根(南側)

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