タジキスタン共和国
ドゥシャンベ国際空港整備計画

【ODA(日本国政府開発援助)】タジキスタン共和国 ドゥシャンベ国際空港整備計画

タジキスタン共和国の首都空港であるドゥシャンベ国際空港において、航空保安機材の近代化及び貨物取扱施設の整備取り組みのため、自動着陸装置(ILS)の設置、誘導灯の整備、貨物牽引トラクター等、作業車両の納入を行いました。

高精度の自動着陸装置導入による航空機管制の安全性向上に加え、貨物取扱設備および作業車両の整備により、貨物処理能力の向上を図りました。これらの取り組みは、より多くの国際貨物取扱が可能になるとともに、経済開発の要諦の一つである「物流」機能の強化を通じ、同国の発展に寄与するものとなります。

本プロジェクト案件概要は、外務省ホームページをご覧ください。

プロジェクト風景

  • ドゥシャンベ国際空港整備計画 風景1

    引渡し式典にはタジキスタン国交通省第一副大臣、当空港副社長、日本国大使、JICA所長等が参加

  • ドゥシャンベ国際空港整備計画 風景2

    高所作業車、貨物牽引トラクターならびにフォークリフト

  • ドゥシャンベ国際空港整備計画 風景3

    国営放送による、ドゥシャンベ国際空港プロジェクトマネージャーへのインタビュー

  • ドゥシャンベ国際空港整備計画 風景4

    滑走路への誘導灯

  • ドゥシャンベ国際空港整備計画 風景5

    自動着陸装置(ILS)アンテナ

  • ドゥシャンベ国際空港整備計画 風景6

    自動着陸装置(ILS)アンテナ

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